Combo Galleria Uffizi + Galleria Accademia アカデミア美術館+ウフィツィ

Combo Galleria Uffizi + Galleria Accademia アカデミア美術館+ウフィツィ
最低料金 18.97

ツアーオペレーター Web95
Provided by Weekend a Firenze Srl
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内容

ウフィツィ美術館とアカデミア美術館のセットチケットです。
このコースでチケットをご購入されると、別々に買われるよりも、お1人様あたり1ユーロお得です。
ご予約は簡単です。カートの中にご希望のチケットをすべて入れていただき、オーダーフォームに記入のうえ、送信していただくだけでご予約ができます。

まずウフィツィ美術館のご希望見学日時をお選びください。同日中で、アカデミア美術館の見学も可能になるように、アカデミア美術館の入場時間を調整のうえ予約いたします。(例:ウフィツィ美術館見学が午前中の場合は、アカデミア美術館見学予約時間は午後に設定)

ご希望の予約時間の入場人数がすでに満員に達している場合は、指定された日のうちで、ご希望に最も近い入場時間を自動的に予約設定させていただきます。たいへん混みあっている時には、ご希望から離れた入場時間が指定される可能性があります。

バウチャーは、それぞれの美術館について個別に発行されます。必ず、どちらのバウチャーも印刷して見学当日にお持ちください。どちらの美術館でも、入場予約時間の15分前までに、バウチャーをチケットと交換してください。

団体入場の場合は30名までのご予約が可能です。

特別な開口部:

  • イースターマンデー - 2016年3月28日
  • 月曜 - 2016年4月25日
  • 月曜 - 2016年5月2日
  • 月曜 - 2016年8月15日
  • 月曜 - 2016年10月31日
  • 月曜 - 2016年12月26日


ご予約が確定しますと、お客様宛に2通のEメールが送信されます。1通はご予約内容の確認(予約フォーム受信後すぐに送られます)、もう1通は予約確定の通知(土日除く、1営業日後の送信)です。これらを確実に受け取っていただくためにも、電子メールのアドレスは正確に入力して下さい。また迷惑メール防止機能によって、送信元メールアドレス([email protected][email protected]bcglobal.net利用者の方は特にご注意ください。
バウチャーは、お申し込みの1営業日後(土日除く)に、下記サイトからも印刷可能です。
http://www.weekendinitaly.com/get_vouchers2.php

ご予約は、見学日の平日1日前まで可能です。

申込みをされる前に、注意事項をよくお読みください。

キャンセルについて:
予約コードをお受け取りになった後のキャンセルにつきましては、チケット料のみの払い戻しとなります(オンライン予約料はお返しできませんのでご注意ください)。

<ウフィツィ美術館>

開館日:火曜から日曜までの毎日

アクセスについて
美術館はフィレンツェ市内のウフィツィ広場(Piazza degli Uffizi)にあります。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅Stazione di Santa Maria Novellaから徒歩10分程度で美術館に到着できます。
空港から:アメリゴ・ヴェスプッチ空港からは、市内直行バスにて終点のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅で下車してください。
自動車で:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の地下駐車場をご利用ください。
電車で:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で下車してください。
バスで:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、C2番のバスをご利用ください。

ウフィツィ美術館(Uffizi Gallery)オーディオガイドのレンタルサービス

あなたは、日付、時刻、チケットの番号を選択した後、ウフィツィ美術館(Uffizi Gallery)への訪問のためのオーディオガイドを予約することができます。

オーディオガイドは英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語、ロシア語でご利用いただけます。注意:イースター2012年から、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語および日本語で利用できるオランダ語とフラマン語の画家の新しい部屋で更新されたオーディオガイドを参照してください。

オーディオガイドは1時間と25分の完全な持続時間を持っており、イースター2012年から、オランダ語、フラマンの画家への塩の新しいオーディオガイドで更新されます。サービスは、ギャラリーの芸術の最も重要な作品の選択を提供し、ユーザは希望する部屋を選択し、その部屋の選択された作品の説明に耳を傾けます。

あなたは、博物館への訪問O確認バウチャーと一緒に確認バウチャー(唯一のオーディオガイドのために有効)が表示されます。オーディオガイドを拾うためには、オーディオガイドのデスクでは、このバウチャーを入金してください - 電子チケットを読み取るためのポイントの近くに - に沿って有効な身分証明書(受け入れられた唯一のオリジナルパスポート、IDカードまたは運転免許)で。

損失またはオーディオガイドを返すために障害が発生した場合に、訪問者は、コストを支払うことを要求されます(各オーディオガイドのための€250.00)。

>オーディオガイドと同じ種類でもアカデミア美術館のために提供されています - 予約するには、我々のシステムは、購入プロセスでそれを示唆しているときにそれを選択してください。

<アカデミア美術館>

開館日:火曜から日曜までの毎日。8:15~18:50
月曜閉館。

アクセスについて
美術館はフィレンツェ市内のVia Ricasoli58-60にあります。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩約15分で美術館に到着できます。
空港から:アメリゴ・ヴェスプッチ空港からは、市内直行バスにて終点のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅で下車してください
自動車で:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の地下駐車場をご利用ください
電車で:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で下車してください
バスで:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、1番または17番のバスをご利用いただくと、美術館の近くまで行くことができます。



ガイド付き見学をご希望の方へ:
ウフィツィ美術館をガイド付きで回りたい方はこちらを、アカデミア美術館をガイド付きで回りたい方は こちらをご覧下さい。

詳細

<ウフィツィ美術館>
建物:
コジモ1世の命により、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で、1500年代半ばにウフィツィの建物が竣工しました。この巨大な建築物のために、ヴァザーリは周囲の区画をにあった建物をすべて取り壊したといいます。中世の共和政時代にあちこちに分かれていた13の委員会や行政庁を1か所にまとめるために建設されたもので、トスカーナ大公国の官庁として機能していました。ウフィツィの名前はイタリア語のufficio(英語のオフィス)に由来しています。
ヴァザーリは完成を待たずに死去したため、建物の建設は建築家のブオンタレンティとアルフォンソ・パリージに引き継がれました。ブオンタレンティは、コジモ1世の息子であるフランチェスコ1世の命により、メディチ劇場を1586年、この建物内に建設しています。メディチ劇場はその後も多目的に利用され、19世紀にフィレンツェがイタリアの首都であった時代には、元老院の会議室としても使用されるなど、フィレンツェを代表する優美な建築物の1つでもあります。

ウフィツィは馬蹄形をした巨大な建物で、左右の翼が真ん中で廊下によって結ばれています。1階の開廊に並ぶ柱には、中世から19世紀までのフィレンツェ出身の有名人の彫刻が飾られています。現在、展示室として使用されているのは2階と3階です。
1993年、ウフィツィ美術館はテロリストの標的となり、建物の一部が爆破される被害を受けました。しかし幸いなことに事件後間もなく建物は修復されて、今では往時の美しい外観を取り戻しています。

ギャラリー:
この建物の2階にメディチ家のコレクションを並べ、プライベートギャラリーとしたのはフランチェスコ1世(15411年-1587年)でした。彼はここに一族が収集した絵画、彫刻、織物を展示して個人的な楽しみとしていましたが、この彼のギャラリーが後のウフィツィ美術館の原型となりました。その後、長い年月をかけて、建物の内装の近代化や改修、コレクションのさらなる充実などの努力が続けられ、ウフィツィは、西洋絵画が最も創造性に富んでいた時代の名作を数多く所蔵する、世界有数の美術館となったのです。

ギャラリーを鑑賞すると、ここのコレクションとは、フィレンツェのかつての有力市民や支配階層市民による、芸術愛好精神とパトロン活動の結晶であることに気づくでしょう。所蔵作品の主要部分は、商業活動を通して蓄財に成功した富裕市民が注文した美術作品から構成されているからです。また、近代以降に外国から寄贈された作品や、修道院から移管された作品、王室の遺産として譲られた作品なども加わり、コレクションはますます充実の度を高めていきました。

現在の如く、ウフィツィ・コレクションが一般公開されるようになったのは、メディチ家最後の相続人であった公妃アンナ・マリア・ルイーザの功績といっていいでしょう。彼女は、オーストリアのロレーヌ家によるトスカーナ大公国の支配権を認める代わりに、メディチ家の個人資産を国有として国外持ち出しの禁止と、公的利益を産むようにそれら資産を運用すべしという条件をロレーヌ家に認めさせました。これにより、ウフィツィのコレクションがフィレンツェの財産として、広く公開される準備が整えられることになったのです。

ウフィツィ美術館の入口は広場の東側にあります。チケット売場からは、ニンナ通り拡張のために取り壊された教会の身廊を利用した、サン・ピエール・スケラッジョの間へ出ることができます。見過ごされがちですが、ここにはローマ時代と中世の遺構の中に展示された、アンドレア・デル・カスターニャのフレスコ画を鑑賞できます。
チケット売場の部屋へ戻ると、この部屋からヴァザーリの間を抜けて2階へ行くことができます。まずはデッサンと印刷物の部屋に到着します。ここには、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ポントルモ、ヴァザーリといった芸術家たちのデッサンや制作道具のコレクションが収蔵されています。ロレンツォ・デ・メディチが収集を始め、その後もメディチ一族の後継者によって拡充され続けてきたコレクションが中心となっています。この部屋から大階段を上ると、いよいよ3階のギャラリーです。わかりやすいように、展示物の構成を3つの廊下ごとに説明していきます。

第1の廊下
ギャラリーの入口にあたる部分には、メディチ家が収集した古代ローマ時代の彫刻が並んでいます。これらは美術館の保管室に収められている真作のコピーです。第1の廊下沿いには、13世紀、14世紀、15世紀の作品を展示する部屋が年代順に並んでいます。廊下の壁面に並ぶのは、メディチ家の彫刻コレクションである。廊下の天井はグロテスク文様のフレスコ画装飾で、当時の流行に倣ってフランチェスコ1世が描かせたものです。動物、想像上の怪物、半身半獣の神、メディチ家の武勲や偉業を讃える象徴的図案が天井を美しく飾っています。

壁の上部には、有名な人物や君主の肖像画が置かれています。ここまで鑑賞したところで、13、14世紀美術の展示室に入ってみましょう。3枚の大きな祭壇画『玉座の聖母』がすぐに目に入ります。初期ゴシック絵画の巨匠たち、ジョット、チマブーエ、ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャが描いた大作です。これら3枚の絵画には、精神性と強い信仰心が溢れています。14世紀に活躍したフィレンツェ、シエナ派の代表ともいえるベルナルド・ダッディ、アンドレアとヤコポ・ディ・チョーネ兄弟(第3-4室)の作品もあります。第5-6室もゴシック絵画の間で、こちらにはロレンツォ・モナコ、アーニョロ・ガッディといった、15世紀フィレンツェで活躍した名匠たちの代表作が展示されています。

瞠目すべきコレクションが続くのは、第7室の初期ルネサンス絵画の間からです。フラ・アンジェリコ作『聖母の戴冠』、パオロ・ウッチェッロ作『サン・ロマーノの戦い』、ピエロ・デッラ・フランチェスカ作『ウルビーノ公夫妻の肖像』などの傑作ぞろいです。フィリッポ・リッピとアントニオ・デル・ポッライオーロの作品は、第9室に展示されています。そして、ウフィツィを訪れる人が最も愛する画家、ボッティチェリの作品を集めた広い展示室へいよいよ辿りつきます。彼の画家としての成長過程がよくわかるように、作品は工夫して並べられています。『春』、『ヴィーナスの誕生』、『石榴の聖母』、『聖母の戴冠』といった作品を一堂に眺めていると、ボッティチェリがいかに寓意や神話というテーマに熱中していたかがわかります。

第15室は、レオナルドの傑作、ペルジーノ、シニョレッリの作品が収められたルネサンス絵画の白眉を集めた部屋です。ここで展示室から出て、廊下を進み、トリブーナの間へ向かいましょう。豪奢なこの小展示室は、16世紀フィレンツェ絵画の頂点を鑑賞できる場所です。ポントルモによるメディチ家の人々の肖像画と、鮮烈な色彩が美しいロッソ・フィオレンティーノの作品が壁を飾っています。廊下の先の19-23室は、トスカーナ地方以外の場所の15、16世紀絵画のための部屋です。北イタリアのロンバルディア地方、エミリア地方や、ドイツ、フランドルといった北方ヨーロッパルネサンスの絵画が収蔵されています。

第2の廊下
美術館の2つの翼をつないでいる第2の廊下には、展示室はひとつしかありません。フェルディナンド1世が作らせたグロテスク文様の天井装飾が美しい小部屋で、もとはメディチ一族所有の宝石類を収めていた場所でした。現在は、イタリアおよび海外の細密画コレクションの展示室として公開されています。

第3の廊下
第25-27室は、フィレンツェの16世紀絵画を展示する部屋です。強い色彩が印象的な、ミケランジェロの『聖家族』、ラッファエッロ作の優美なしぐさの聖母像、アンドレア・デル・サルトの作品などが展示されています。

マニエリスムの巨匠、ポントルモとロッソ・フィオレンティーノの作品、第28室には16世紀ヴェネツィア派のティツィアーノの作品が展示されています。第29-34室は、16世紀ヨーロッパにおけるイタリア絵画のコレクションのための部屋です。ティントレット、バロッチ、エル・グレコなどマニエリスム画家の作品を見ることができます。第42室には、17世紀の巨匠であるルーベンスや、アントニー・ファン・ダイク、サスターマンといった宮廷画家の作品が並んでいます。肖像という表面のテーマの背後にある、真の主題や意図を読み取る楽しみのある作品群といっていいでしょう。

ここで絵画の展示室はいったん途切れ、鑑賞者は、彫刻コレクションを集めた第42室のニオベの間へ入ることになります。歴史・美術的価値の高い豪華な室内には、古代ローマ彫刻の精巧なコピーが並んでいます。ニオベの間を出て廊下をさらに進むと、カラヴァッジョ作品の展示室に辿りつきます。正確で緻密な表現に圧倒される、自然主義絵画の粋が集められた部屋です。その先に続くのは、同じく自然主義の、17世紀ヨーロッパで活躍したレンブラント作の肖像画と風景画のコレクションです。

美術館最後の展示室である第44室は、18世紀絵画の展示室です。ヴェネツィアの画家カナレットが描く風景画の見事な短縮法、ロザルバ・カッリエラの繊細な色彩が見どころです。この部屋を出ると、美術館の旅も終わりです。疲れたら、廊下の突き当たりにあるバールへ入ってみてはどうでしょうか。バールのテラスからは、フィレンツェが誇る建築の傑作を眺めることができます。ブルネッレスキのクーポラを遠景に、ヴェッキオ宮殿とアルノルフォ・ディ・カンビオの塔が目の前に見えるのです。一息いれながら、芸術の旅を締めくくるにはふさわしいスポットではないでしょうか。

<アカデミア美術館>
フィレンツェ旧市街の中心にあり、この町で14、15世紀に活躍した、芸術の巨匠たちの絵画や彫刻を所蔵しているすばらしい美術館です。

アカデミア美術館は、ロレーヌ家のトスカーナ大公ピエトロ・レオポルドの命により、隣接する美術学校アカデミア・デッレ・べッレ・アルティの生徒の資料館として1784年に建設されました。

悪天候や気候の変化による痛みを防ぐために、ミケランジェロ作の『ダヴィデ』像が、シニョリーア広場からここへ移されたのは1882年のことでした。アカデミア美術館を世界的に有名にしているのはこの『ダヴィデ』ですが、ミケランジェロのその他の彫刻作品や、ルネサンス期のその他の作家の彫刻と絵画を数多く所蔵していることでもよく知られています。また1980年代には、19世紀の広間に、石膏像コレクションの展示が開始されました。

アカデミア美術館は2階構造となっています。1階に入場すると、ジャンボローニャの『サビーナの女の略奪』のオリジナル石膏像が展示されているアンティコロッソの間に入ることになります。そして、アンドレア・デル・サルトの『ピエタ』、フィリッポ・リッピの『十字架降下』など、粒揃いの作品が光るトスカーナ絵画の間を抜け、ミケランジェロの4体の『奴隷』像が並ぶ囚人のギャラリーに進みます。未完の作品として有名ですが、人物像が荒削りに石に浮かびあがっている様子は、まるで囚人が石の中に閉じ込められたかのような錯覚をおこすほどの迫力に満ちています。

『奴隷』像に並んで展示されているのは、1940年に美術館が入手した有名な未完の『パレスティーナのピエタ』です。ミケランジェロの作と言われているものの、異論もあり、未だに真偽は定かではありません。囚人のギャラリーを進むと、いよいよ『ダヴィデ』像が安置されているトリブーナに出ます。ダヴィデは旧約聖書中の登場人物で、ミケランジェロの彫刻は、これから巨人ゴリアテに闘いを挑もうとする緊張した姿を表現したものです。力強さと正義を表すことから、フィレンツェ共和政の象徴とも考えられてきました。『ダヴィデ』像の左右の廊下には、16世紀のフィレンツェ絵画が展示されており、カルロ・ポルテッリの『聖母の無原罪のお宿りに関する諍い』などの秀作もあります。

『ダヴィデ』の左手廊下の端には19世紀の広間があり、ここには、1985年開設の、美術学校の教師であったロレンツォ・バルトリーニに捧げられた石膏コレクションがあります。バルトリーニ自身の像やヴィーナス像を含む、300以上の胸像が並んでいます。

1階の展示室は、14世紀のフィレンツェ絵画を収めたヴィザンチンの間で締めくくられます。第1展示室でまず目につくのは、パチーノ・ディ・ボナグィダによる『生命の木』です。聖ボナヴェントゥーラの同名の書物を絵画化したもので、イエスと聖人たち、そして創世記を描いています。第2展示室に進むと、1330年頃にタッデオ・ガッディによって制作された、サンタ・クローチェ教会戸棚の板絵、アンドレア、ナルド、ヤコポ・ディ・チョーネのオルカーニャ3兄弟によって描かれた14世紀フィレンツェの祭壇画などの秀作が並びます。

美術館の2階には、1985年に開設された4つの展示室があります。最初の部屋には、ジョヴァンニ・ダ・ミラノと数人のフィレンツェ派の画家の作品が、第2の部屋には、アンドレア・オルカーニャを含む、14世紀後半のフィレンツェ絵画が展示されています。第3の部屋は、有名なロレンツォ・モナコの細密画を集めた展示室です。第4の部屋も同じくロレンツォ・モナコの作品を展示していますが、他にもゲラルド・スタルニーナなど後記ゴシック絵画の画家の秀作も集めてあります。

価格

チケットの種類

通常チケット

割引チケット:
18才から25才までのEU加盟国の国籍をもつ者(身分証明書を提示のこと)
イタリアの国立学校の常勤教師(身分証明書提示のこと)

無料チケット:
あらゆる国籍の18歳未満のお子様。12才以下の子どもは、建築学部、文化財保存学科、教育学科、文学部、考古学科か文化遺産科の文献学部、文学哲学部のいずれかに所属する教師か学生を同伴のこと。(同伴者が学生の場合は学生証を提示のこと)
アカデミアの教師または学生(学生の場合は学生証を提示のこと)
職務中の観光ガイド(関係当局発行の有効期間内のライセンス提示のこと)
観光ガイドに随行する通訳者(関係当局発行の有効期間内のライセンス提示のこと)
文化財・文化活動省の職員
イコム(ICOM国際博物館会議)の会員
大学等の教育機関、アカデミー、イタリア内外の研究機関、文化財・文化活動省のための研究目的、あるいはその他の特別な事情がある場合には、各施設の学長は、期間限定の無料入場チケットの要請書を発行することができます。

無料アクセス毎月第一日曜日。

学校:
入場無料。ご予約は直接美術館にて行ってください。

チケット割引や無料の条件に該当する場合、あるいは特別入場無料日の場合でも、予約料及び特別展入場料はかかります。礼拝堂入場時には、割引のために必要な身分証明書を必ずお持ち下さい。

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ご注意:ご予約された場所へ入場するは、バウチャーのご提示がかならず必要となります。オーダーの控えでは入場は認められません。例外は認められませんので、十分にご注意ください。

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